造形教室に「こどものための」がつくことには意味があります。一人ひとりの「できること」を見きわめて、ほんの少し背伸びをしたり、経験の貯金を増やしていくお手伝いをする…。

いつも私たちオトナが気にかけて、忘れずにいなければならないためでもあります。

ひとこと

こいのぼりをデザインしよう

こいのぼりは江戸時代に武家ではじまった風習で、端午の節句である旧暦の5月5日までの時期に子ども

の出世と健康を願って家の庭先で鯉の絵柄を描いた吹き流しを飾ったことがはじまりです。

 

自分でデザインした「こいのぼり」を布に描き、毎年男の子だけではなく女の子のおうちにも飾って子ども

たちの成長をともに見守って行けたらと思います。

子どもにとってはかなり大きい作品になります。この大きさにすることをずいぶん悩み、考えましたが…


あえてこのサイズ、です。「自分だけのこいのぼり」の存在感を感じてもらえたらうれしいなぁ。