造形教室に「こどものための」がつくことには意味があります。一人ひとりの「できること」を見きわめて、ほんの少し背伸びをしたり、経験の貯金を増やしていくお手伝いをする…。

いつも私たちオトナが気にかけて、忘れずにいなければならないためでもあります。

ひとこと

母の日 親子料理教室

母の日 親子料理教室

5月の造形は毎年恒例となった親子料理教室でした。

 

今年のメニューは「手作りソーセージとドイツのパン、”ブッタークーヘン”」

羊腸に自分の手でミンチを詰めていくときは子どもたちだけでなく一緒に参加したお父さん、お母さん、おばあちゃんからも歓声があがり、ふとーいものやながーいものなど個性的なソーセージが出来上がりました。

 

焼き立てのブッタークーヘンのアーモンドとシュガーの香ばしい匂いに誘われて、ついついつまみ食い「ぱくっ!」おいしい笑顔が広がりました。

そして子どもたちがアイシングでカーネーションを描いたマシュマロをお母さんにプレゼント!素敵な一日になりましたね。