造形教室に「こどものための」がつくことには意味があります。一人ひとりの「できること」を見きわめて、ほんの少し背伸びをしたり、経験の貯金を増やしていくお手伝いをする…。

いつも私たちオトナが気にかけて、忘れずにいなければならないためでもあります。

ひとこと

富士山を描こう!

世界遺産にもなった日本一高い山、「富士山」を描きます。

葛飾北斎の代表作、富嶽三十六景の中から最も有名な2枚を参考に「凱風快晴」と「神奈川沖浪裏」をモチーフに各々が感じた形や色で描いてみましょう。