造形教室に「こどものための」がつくことには意味があります。一人ひとりの「できること」を見きわめて、ほんの少し背伸びをしたり、経験の貯金を増やしていくお手伝いをする…。

いつも私たちオトナが気にかけて、忘れずにいなければならないためでもあります。

ひとこと

床いっぱいに花火を描こう!

部屋の床いっぱいにまっしろな模造紙をひいて、
こどもたちの思うままに花火を描きました。


最初は筆を使っていたこどもたちですが、徐々に手を使い、足を使い、

全身で大きな絵を描くことを楽しんでいます。


夏にふさわしい、大きな花火ができあがりました。